食品の値上げがいよいよ消費税アップ前に本格化

3月に入りうどんなどのこむぎ製品の値上げがスタートしてスーパーなどでカップ麺を購入する人達にとってはそれこそ一個150円は支払う必要があります。これまでは100円を支払えばおつりが来ていた時代が数年前まであった記憶もありますが、何かにつけて値上げを行った事からこの結果となります。

今月に入りバットニュースがあり日本の経済指数もマイナスに転じていると言った話を聞きました。いよいよこれまで上昇気流に乗った状況のアベノミクスが下降線に入った事を示していて、家計にとっては今後しんどい時代がやってきます。

当然今後の対策としては消費税の減税措置として食品に関しては据え置きとなり8パーセントのままになりますが、それでもこうした食品の値上げが止まらない限りは色々な所にしわ寄せがきてしまいます。節約を行う人にとってはクーポン券や割引券を購入したりネットなどで安くこうしたチケットを購入してそれぞれ会計時に提出して少しでも安く商品を購入する事に努めます。

やはり家計を守る主婦の知恵としてはサービスタイムを利用して食品の割引を受けたりして何かと家計を助ける方法を考えています。しかしここまで値上げが続くと他にも節約を考える必要があります。